フレアとゴースト
カメラ店の後は、ベイエリアへ
A-FACTORYへ立ち寄り。

e0356039_20482110.jpg
New FD85mm F1.2L


同じファイルを、ガンマをいじって明るくする、

e0356039_20493384.jpg
これが、New FD85mm F1.2L のフレアとゴースト。

絞り開放にしているので、フレア・ゴーストも大きい。

デジタルのCMOSセンサーの高感度も一因、
日中の撮影の、低コントラスト等の主原因。

今回はワザと光源を入れたが、できれば入れないほうが良い。


[PR]
# by fd2eos | 2018-11-12 20:56 | 撮影
EVFはOVFを超えない
青森市内へ用事があったので、ついでにカメラ店へ・・・
目的はもちろん EOS R。

4本のF1.2をバックへ詰めて、いざ店内へ。

4本持っていったけど、ほとんど85mmだけ

Sony α7シリーズで、F1.2の写真が少ない理由も解った・・・。

「EVFはOVFを超えない」

ただし、これは FD( フィルムレンズ )をデジタルで使う場合。

ある意味、RF50mm F1.2L USM はすごい

F1.2はそんな世界。

[PR]
# by fd2eos | 2018-11-08 20:28 | 撮影
New FD85mm F1.2LとOVF
紅葉の撮影の後は、飲み屋街へ・・・
スナックの女の子を撮影。

顔出しNGなので残念なのだが、
やっぱりNew FD85mm F1.2Lはイイ!

不思議なことに、Sony α7 シリーズで
このレンズで撮影された写真は見かけない。

カウンターの中が上からのトップライトということもあり
レフ板を用意これが正解、キャッチライト効果もある。

e0356039_12552474.jpg
拡大

等倍に拡大すると、ボケが年輪ボケなのがわかるが
そんなのはどうでも良いほど、描写とボケ方がいい。

後ピン・前ピンはあるのだが、それでもジャスピンの率は
高い。

どうしてなのか考えてみると

1.集中力、気合・・・これは当然
2.レンズの直径が大きいので微調整がラク
3.ほどよい焦点距離と、ボケのバランス
4. OVF(光学ファインダー)なのでタイムラグが無い
5.明るさと連写・・・F1.2開放,Avで 1/90,iso800~1600

85mm F1.2Lで撮影した中での合焦率は5割、
まだまだ修行だ・・・。

EVFファインダーの、タイムラグが心配だ。

[PR]
# by fd2eos | 2018-11-07 11:39 | 撮影
紅葉ライトアップ
弘前城菊と紅葉まつり。

用事を済ませて、夕方からライトアップの会場へ。
e0356039_15481782.jpg

拡大

New FD85mm F1.2L, iso12800,1/60,F1.2
手持ち撮影。

実際にはこんなには明るくないので、ピントあわせはOVFです、
オートフォーカスなんて合焦が迷うかもしれない。

こんな時はミラーレス「EOS R」なのか・・・
けど、車の購入が思いがけなくあり断念・・・、残念。

[PR]
# by fd2eos | 2018-11-05 15:59 | 撮影
ネガ撮影時のヒント
ネガを撮影するときに注意すること、
e0356039_10024048.jpg
ネガは画面いっぱいに撮影しない。

理由は周辺光量の影響を避けるため、ピントが合う範囲でなるべく小さめに。

RAWで撮影して切り取れば問題ない。

[PR]
# by fd2eos | 2018-11-04 10:08 | 撮影
  

オールドレンズはデジタルでも昔と変わらずに鮮やかに写し出す。FDレンズをEOS EFマウントに改造し撮影方法や現像を考察する。
by fd2eos
プロフィールを見る